”ポキッと折れる”ではなく、バランス良く綺麗に”欠ける”ことで、シャトルの生涯価値を高めました。

ゲーム練、パターン練or基礎打ち、ノック練の順にシャトルは使用される事が殆どです。

羽根が1本でも折れてしまうとゲーム練での使用が難しくなり、パターン練や基礎打ち用として使われますが、羽根が折れているシャトルは非常に不安定な飛行をします。

コントロールが効かず、集中力の低下を招く原因の1つとなります。


耐久性や飛行性をチェックすることは勿論ですが、羽根がポキっと折れてしまうようでは、使い回しが難しく、ゲーム練からノック用に回ってしまうことも考えられます。

1個のシャトルが廃棄されるまでの時間を最大限延ばせるよう、我々は徹底的に壊れ方の研究を行いました。

その結果、”満遍なく羽根が欠ける”シャトルの寿命が最も長いと判明しました。


多少羽根が欠けたとしても、母体の羽根の大部分が残っているため、飛行に影響を与えにくく安定します。

その他、羽根先の太さ、しなやかさ、原毛の産地、接着剤などが大きく”壊れ方”に影響してきます。

PNXは、それらも踏まえた上で厳しい基準をクリアした工場のシャトルのみを採用しております。


↓↓”品質を保ったままコストを抑える秘密”とは?↓↓

最上級羽根と同等である”上級羽根”を使うことでコストを抑えました